東松本D号地 基礎 配筋工事

2014年3月31日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA防湿シートの上に、コンクリートを薄く打設し、その上に鉄筋による配筋工事を行います。

その薄いコンクリートは構造の一部ではなく、配筋の寸法を間違いなくするためのボード、いわば黒板代わりになります。

060 コンクリートは圧縮は強いのですが、せん断には弱くその短所を補うために、鉄筋をコンクリート内に埋め込む形となります。

写真で鉄筋の中にサイコロのようなものが見えるのが、コンクリートの厚みを確保させるためのスペーサーです。

鉄筋は直径13mmのものを使用しています。

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