社長の家づくりブログ

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住吉区我孫子の一邸 金物工法

2017年1月21日

梁と柱はドリフトピン工法で緊結しています。

通し柱(1階/2階を通す柱 長さ約6m)の中間ほどに見えるのが柱と梁(横の材料)を繋ぐ金物です。

従来の軸組工法では、柱に欠き込み(ほぞ穴)を掘り、そこにに横の構造材(梁)を差し込んでいたのですが、その工法では柱の欠きこみ(欠損)大きくなり、柱が持つ強度が低下してしまいます。

下図にあるように、プレート状の金属を柱に埋め込み、そこに梁をはめ込むことにより欠損を最小限にとどめ、柱の強度を低下させないようにしています。

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