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高くならない木の家造り 基礎[2010/05/21]



高くならないといっても、基礎、構造体はしっかりしています。

基礎配筋は全てD13を使用、スラブ厚、立ち上がり幅とも150です。
配筋ピッチも@200です。

今日は瑕疵担保責任保険の基礎検査でした。

基礎工事会社は同じ業者さんでお願いしています。

建物の品質を維持するするために、責任を持って施工してくれる業者さんを
選んでいるのです。

顔の見える家造りを心がけています。

高くならない木の家造り[2010/05/18]

木の家は高価なイメージがあります。

品質を落とすことなく、そして決して高くない価格で安心な家を
ご提供したい。

そのような気持ちで今回は着工しました。

現場は住吉区遠里小野です。

4戸の分譲地の一区画で、販売価格は3,580万円です。
勿論 土地 + 建物の価格です。大阪市内の2階建て住宅です。

今後現場の施工状況を報告します。

杉本 木の家 漆喰 塗り壁[2010/01/17]



ダイニングキッチンの仕上げは漆喰塗り壁です。

塗りムラも目立たない程度に残し、部屋全体の質感はグッとアップします。

使用している塗り壁材は、ドイツのプラネット社製 マーブルフィールです。

この製品は欧州各国で使用され数百年もの歴史があります。

100%天然素材で、調湿効果、抗菌作用も期待できます。

和室(畳)スペースにも違和感なくなじみ、落ち着いた空間が出来上がりつつあります。

杉本 木の家 和紙[2010/01/15]



三階寝室の壁紙です。

材質は土佐和紙(とさわがみ)です。

東の高窓から差し込んだ光が和紙に柔らかに反射し、部屋全体がやさしい光
に包まれまれています。

和紙といっても壁紙に使用するものは丈夫で簡単には破れません。

また、ビニルクロスは静電気でほこりを吸いつけてしまい、年月が経つと黒っぽく
なってしまいますが、和紙はその心配がありません。

ただ、水汚れに弱いのは事実です。

この家では、トイレ、洗面などの水周りはビニル系のクロスを使用しています。

自然素材一辺倒ではなく適材適所で仕様を決めています。


杉本 木の家 キッチンタイル工事[2010/01/14]



キッチンガスコンロ前はタイルを張ります。

既製品のキッチンパネルでは味気ないので、
キッチンを製作してもらった”木人キッチン”
高山さんと相談し、5cm角の小さめの白色のタイルを選びました。

汚れのことそしてデザイン的なアクセントを考え、目地(タイルと
タイルの3ミリほどの隙間)はグレー色で仕上げます。

レンジフード、ガスコンロトップそしてシンクも白で統一しています。

仕上がりが楽しみです。

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