ホーム家づくりトピックス
我孫子Ⅱ戸建 小屋裏断熱[2009/01/21]

クールボードによる断熱施工に加え、小屋裏(三階天井)に
断熱材を施工しています。
これも高性能16Kを使用しているため、断熱性能は相当なものです。
隙間無く敷き詰めることが断熱性能を低下させないために
大変重要です。
断熱性能を上げることはエコの面からも大切なことです。
我孫子Ⅱ戸建 屋根下の遮熱と換気[2009/01/20]

三階居室は屋根からの熱が進入するため、階下と比較すると
夏場の室温がどうしても上昇してしまいます。
屋根から室内への熱侵入を減らすために屋根下に
クールボード(風通し銀次郎 旭ファイバーグラス)を施工し遮熱
と通気をしています。
屋内側はダンボールが見えていますが、屋根側にはアルミフィルム
が貼られ、そして間にはエアキャップ(断熱層)があります。
アルミフィルムと屋根の間には約30mmの通気層があり、暖められた空気は
その通気層を棟方向に上昇し、棟換気口から外部に抜けるようなっています。
これにより夏場の室温上昇が軽減され、エアコンによる光熱費の軽減に
つながります。
我孫子Ⅱ戸建 屋根工事[2009/01/16]

屋根下地にアスファルトルーフィングによる防水シートを敷き、
ガルバリウム鋼板屋根を施工しています。
ガルバリウム鋼板屋根の特徴はその耐久性と軽量なことです。
カラーベスト屋根と比較し劣化が少なく将来的に葺き替えなどの手入れが
少なくてすみます。
また、軽量なので耐震的にもメリットがあります。
我孫子Ⅱ戸建 躯体検査[2009/01/16]

JIO(日本住宅保証検査機構)による建物躯体検査です。
筋交い、金物、構造用合板が計画通り施工されているかを確認します。
同日に大阪市の検査もあり、両方の検査とも問題なく合格しました。
我孫子Ⅱ戸建 断熱工事[2009/01/15]

一階ガレージの上部にあたる二階の床下に断熱材を入れています。
ガレージの天井上にもう一度断熱材を入れるのですが、ガレージの上は
冷えてしまうため、当社では二重に断熱材を入れることにしています。
使用しているのは一階床と同じ16K高性能断熱材です。

