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杉本 木の家 内装工事[2009/11/18]



梁材を石膏ボードで囲っています。

防火上、構造材は内装材として見せることが出来ないのです。

天川村産のきれいな梁材なのに残念です。

遠里小野2丁目現場 上棟[2009/11/16]



雨のため予定が少しずれてしまいましたが、無事上棟は終わりました。

大阪市内での二階建て住宅は久しぶりです。

建築面積が大きいので、建ち上がると大きく感じます。

柱は桧材を使用しているので、現場には気の香が立ちこめています。

無垢材を使うときは、どんな材が入ってくるのかとても楽しみです。

今回もしっかり目の詰まったいい材が入っていました。

杉本 木の家 外壁工事[2009/11/06]



今日は外装下地の検査がありました。

この家はサイディングとモルタル仕上げになりますが、
その下に透湿防水シートと防水テープで家全体を覆ってしまいます。

家の防水は仕上げ材であるサイディング、モルタルでもある程度の効果は
あるのですが、実はその下にの防水層で外部からの雨水の浸入を防いで
いるのです。

検査は合格でした。

杉本 木の家 断熱工事[2009/11/05]



壁に断熱材を敷き詰めています。

使用している断熱材は旭ファイバーグラスのアクリアという製品です。

高性能断熱材で熱抵抗値が2.3㎡・K/Wと高く、またホルムアルデヒドを
使用していません。

人に優しい断熱材です。

他に色々な種類の断熱材もありその性能、価格もさまざまです。

断熱材の中ではこの製品は中級品だと思います。

この”木の家”モデルハウスでは、”木の家”を高くない価格で提供したいと
の思いもあり、この断熱材に決めました。

完成後に”木の家”を実際に体感していただき、”木の家”は特殊なもの、高価なもの
だといった概念が無くなればとも思っています。




杉本 木の家 斜熱工事[2009/11/04]



三階の天井部分と梁材です。

屋根裏部分には、アルミフィルムを貼り付けたコルゲート板を並べ
輻射と対流熱を利用し、太陽熱により暖めらた空気を棟から逃がす
工法と取り入れています。
これはこの家だけではなく、馬場ハウスが施工する家では標準的に
取り入れています。

木造でも最上階は暑くなってしまいます。

このような通気と断熱で、すこしでも夏場快適になればいいなと
考えています。

また、写真には大きな梁材が写っています。

この家の特徴となる梁材です。また後日説明します。

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