あけましておめでとうございます。
今年も完成まで、現場の状況をお伝えします。
大工さんの工事が昨年末にほぼ完了し、年明けからは内装工事に入っています。
写真は、下地材である石膏ボードの継ぎ目、ビス穴をパテでならしているところです。
この家の内装仕上げ材は、
リビング、ダイニングは漆喰左官(プラネット社、マーブルフィール)、
居室部分は和紙(土佐和紙)
収納内部及び水周りは東リ 環境壁紙(通気性のあるもの)
を使用します。
適材適所、防火対応、そしてコスト面を考え選びました。
それぞれの仕上げ工程はまた随時レポートします。