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天川村 木の家 植林のこだわり[2008/05/23]



天川村のある奈良県吉野地方のでは単位面積あたりの植林を密にします。
木と木の間隔が狭くなることにより、それぞれの木は上に成長しようとします。
初期の成長段階で幹が太くなるとその太い部分の木材は柔らかくなります。
一方、その段階で横にではなく上に伸ばしてやると、その後の成長に時間がかかりますが、目の詰まった硬い木に成長します。
もちろん密に植林されているので時間をかけて間伐は行います。
吉野地方の林業のこだわりです。

馬場ハウスの家造りについてはこちらから、
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天川村 木の家 日本の森を知る[2008/05/19]



吉野郡の天川村森林組合さんの案内で天川村の森林を訪れました。 建主さんが自分の家に使われる木が育った森を知るためのツアーです。実際に木を切り出してもらいその木を製材、乾燥させ使用する予定だったのですが、あいにく5月/6月に木を伐採すると虫がつきやすくなるため、今回は間伐材として小ぶりの木を切らせてもらうこととなりました。  木が倒されるときの枝の折れる音、そして地面に倒される瞬間の響きは想像以上でした。 林道周辺には切り倒された間伐材が散乱しています。この写真の杉は径が30cm以上あり、ハガラ材、柱として十分使えそうなのですが、切り出し加工、輸送のコストを考えると出荷できないそうです。何十年もかけて育てられたのにもったいですね。 ・・・・・・

リフォーム工事 セルロースファイバー施工[2008/05/16]



ALC鉄骨三階建て建物にセルロースファイバー断熱工事を行いました。
対象物件は陸屋根(屋上付)で三階部分の夏の暑さはかなり厳しいようでした。施工場所は3階天井部分、屋上デッキと 天井との間の約30cmのスペースにセルロースファイバーを吹き込みました。
施工は半日で終了しました。
今日施主さんから連絡があり、3階部分の暑さはかなり軽減されたとのことで喜んでいらっしゃいました。
セルロースファイバーについては下をクリックしてください。
www.baba-house.com/house/dannetu.html

長尾現場 外装下地工事[2008/05/14]



透質防水シートで構造用合板の外部下地を覆います。このシートは水蒸気は透しますが水は透しません。しかし、水は小さな傷や釘穴から侵入してしまいます。サイディングを施工する前に水の進入口はないかチェックが必要です。
縦に棒状の木材が貼り付けてありますが、これは同縁と呼ばれ、外部下地とサイディングの間に通気層を確保するために施工されています。特に窓の周辺は空気が逃げるスペースが確保されているか確認が必要です。

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