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我孫子 木の家 土台[2010/09/16]




いよいよ木工事が始まりました。

縦横に太く横たわっているのが土台です。
基礎の立ち上がりの上に乗せ、アンカーボルトで固定します。

この上に柱が立ち、家全体を支えます。この材がいわゆる家の”土台”なのです。
土台には120角 奈良県吉野産の檜を仕様しています。

その上に少し細い材が横たわっています。これは根太(ネタ)と呼ばれる材で、主に床材の
たわみを防ぐために使用します。厚みは65mmあり、通常(サイズ45mm)より太めです。

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我孫子 木の家 排水工事[2010/09/14]



ねずみ色の筒は排水管です。

基礎のベース下に排水管を埋め込んでしまう方法が多いのですが、それではメンテナンスが難しくなります。

基礎の立ち上がりから排水管を貫くと将来の維持管理も簡単です。

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我孫子 木の家 基礎完成[2010/09/12]



基礎立ち上がりの型枠をバラしました。これが建物の基礎の全貌です。
天候の良い日が続き、ベース部分 立ち上がり部分ともによく乾燥しています。

アンカーボルト、ホールダウン金物も図面どおり設置できています。

この基礎立ち上がりの上に土台を乗せ、木工事がスタートします。

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我孫子 木の家 基礎立ち上がり[2010/09/08]

 

基礎の立ち上がり部分にコンクリートを打設した後の写真です。
コンクリートからアンカーボルトが出ていますが、このアンカーボルトは配筋に結び付けられているため、
基礎のセンターにそろっています。

この立ち上がりの上に、通気の基礎パッキン、その上に土台をのせます。

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我孫子 木の家 アンカーボルト2[2010/09/08]



アンカーボルトを配筋にくくりつけています。

アンカーボルトの設置を立ち上がりコンクリートを打設する際に行う、いわゆる”田植え方式”がまだまだ主流ですが、その方法だと入れ忘れや寸法間違いを起こしてします。

この住宅でアンカーボルトを120本ほど使うわけですから、一つ一つくくりつけるのは時間のかかる事なのですが、この方法であればコンクリート打設置前にチェックが出来、施工ミスを未然に防ぐことが出来ます。

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